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2014年8月5日火曜日

おでんの「シメ」には!!




























暑い夏でも、やはりおでんには熱燗が合います。
・・・と思っております♪

そんな舷のおでんの具の人気ランキングはこちら!

☆舷の人気おでん☆

堂々の第一位は・・・・・大根!!

第二位・・・・・こだわり玉子

第三位・・・・・牛すじ


とまぁ、定番の具材がランクインしております♪


おでんを食べていても、食べていなくても、最後のシメにおすすめなのが、
『汁かけごはん』です!!!



























実はこれ、常連のお客様にアドバイスいただいてやってみました!
おでんの汁なので乗せるのも和がらし♪

牛すじや具材の旨味が溶け出したダシ。
ホントにダシをかけただけなのですが、とっても美味しいです!!
さらさらっと食べれますよ。

一度お試しください♪

2014年7月5日土曜日

世界のおでん ~ドイツ編~

ヨーロッパおでん第3弾はドイツの「アイントプフ(Eintopf)」です。

「鍋の中に投げ込んだ」とか「農夫のスープ」と呼ばれる、ごく庶民的な家庭のスープ料理になります。
フランスの「ポトフ」が伝わって、ドイツの「アイントプフ」になったんだとか。





















作り方の基本は、ドイツソーセージにじゃがいも、タマネギ、ニンジン、レンズ豆などを入れて煮込んだもの。
一般のレストランや、高級ドイツ料理店に行ってもまずお目にかかれない、本当に家庭の味。
ファーストフード店でも食べられるし、スーパーではいろんな缶詰でも売られているそう。


~ここでちょびっと豆知識~
【アイントプフの日曜日】
実は、アイントプフとナチスに深い関わりがある。
1933年の秋、ナチスはドイツの全国の家庭、およびレストランに「アイントプフの日曜日」を義務付けしたのだ。それは、≪10月から3月までの第一日曜日は必ずアイントプフを食べなければいけない≫というもの。それで食費を節約し、浮いたお金を募金させ、それが冬の時期の貧民救済に使われたという。ただ、国民の「アイントプフの日曜日」に対する評判はすこぶる悪かったそうな。
そりゃ当たり前だ。
















ナチスも食べた「ドイツおでん」。神戸で食べられるところがあるなら、試してみたい一品です!

2014年7月4日金曜日

冷たいおでん!?

舷ではたま~に冷たい夏おでんも登場します♪

今回仕込むは「トマトの冷おでん」
ちょっと甘めのおでんだしに湯むきしたトマトを丸ごと1個。
ゆっくり火を入れてトマトにだしを含ませます。


























その後は氷の上で冷やし、冷蔵庫へ。
煮物って温度がさがっていく過程で味がしゅんでいくんですよね。

お口さっぱり、舷のこだわりのだしが味わえるトマトのおでん、オススメです☆

2014年6月30日月曜日

世界のおでん ~フランス編~

お久しぶりの更新です!

フランスのおでんと言えば・・・「ポトフ pot-au-feu」
英語での「ポット・オン・ファイア」つまり「火にかかった鍋」という意味で、
肉と野菜をひとつの鍋で煮込んだとってもシンプルな料理です。


























ポトフは、まず煮汁をスープとして提供し、やわらかくなるまで煮込んだ肉や野菜はマスタードなどを添えてメイン料理として提供されます。(スペインとあまり変わりませんね)














この料理そのものは家庭料理ということもあるせいか、不思議にもあまりビストロやブラッスリーでは見られません。お母さんの味なんでしょうかね~

ポトフに欠かせないのは豚肉の加工品であるベーコンやソーセージです。
この燻製の香りが、スープにアクセントをつけるんだそう♪

なにはともあれ、ポトフは鍋一つでできてしまうお手軽料理です。
作業工程でいえば、おでんとは比べ物になりません!
このお手軽鍋料理に、パンとチーズ、ワインがあればもう立派なディナーの完成です。

おしゃれに「おでん」を楽しみたい時はどうぞ♪


2014年6月19日木曜日

世界のおでん ~スペイン編~

さて、第3弾はヨーロッパの「スペイン」のおでんをピックアップ!

スペインのおでんは「コシード(煮込み料理)」といいます。
主な具材はひよこ豆、生ハムの骨、チョリソ、モルシージャ(血のソーセージ)、玉ねぎ、じゃがいもなどがごろごろ入っています。素焼きの壺に具材とスープを入れて、炭火でぐつぐつ1時間ほど煮込みます。
食べ方は、ショートパスタの入ったお皿にスープを注いで前菜として食べます。
1人前を食べてしまうと、この時点でお腹いっぱいになってしまいそうな量なんです!
その後壺に残っている具材を食べにかかります。
ピリ辛のトマトソースや青唐辛子の酢漬け、生の玉ねぎなどで味を変えながらみんな1人前をペロリと食べちゃいます。

スペインでもいろんな地域特有のコシードがありますが、今回紹介したのは首都のマドリッド風コシードでした。マドリッドでも有名な【La Bola(ラ・ボーラ)】のコシードは必食!

ヨーロッパにも「おでん」があるなんて面白いですよね!





2014年6月14日土曜日

世界のおでん ~韓国編~

世界のおでんシリーズ 第2弾は「韓国!!」
今回もいろいろ調べてみました!

韓国で「オデン」というと、いわゆる「練り製品」のことを言うそうです。
こちらでもおでん文化は浸透していて、おでんの屋台なんかもあります。
韓国の「オデン」を見てみると日本の薄揚げに見えますね。


串に刺してダシに浸かってる状態ですね!
おでんネタに関してはほぼ練り物ばかり。ほぼ全部串に刺さってあって、注文するわけでもなく自由に取って、ピリ辛のしょうゆダレにつけて食べます。みんな片手におでん串を持って、片手にスープの入ったカップを持ち、交互に食べてはスープを飲み、みたいなスタイルみたいです。

韓国の食文化で汁物はかかせないので、おでん屋さんでも自由に汁を自分ですくうシステムなんだとか。

もちろんトッポギも♪

あぁ~韓国行きたくなります!!!


2014年6月11日水曜日

世界のおでん ~台湾編~

ちょっと気になって、世界のおでんについて調べてみました。
調べてみたところ、ご近所の台湾に結構おでん文化が浸透していることが判明★

台湾では屋台はもちろんたくさんあるのですが、日本に負けないくらいコンビニがあるのも事実!
ファミリーマートからセブンイレブンからローソンまで、もっとあったと思います。
そこで日本と同じようにおでんが売られてるのですが、台湾では年中おでんが食べられるもよう。

「関東煮」
日本と似た具材が揃っているみたいです。結構ネタもたくさんあります。
しかし、よく見てみるととうもろこしがあったり、なんだかわからない具材もチラホラ・・・

おでんの近くに必ずある台湾のコンビニの独特の臭いの原因である煮たまご。
(ちょっと食べる自信はありません)

台湾のおでんは”テンラージャン”というケチャップのような、チリソースをかけて食べるんだそう。
そこはちょっと真似してみても面白いかもしれませんね。

さて、第一弾はこのあたりで★



2014年6月5日木曜日

夏おでん到来!!

今日からスタートします夏のおでん「カレーおでん」です!!!






















暑い夏、食べたくなるのがカレーライスですが、舷はおだしの効いたスパイシーおでんが登場です。
おでんの具はお客様にお好みの物を選んでいただいてからお作りしますヨ!

結構スパイシーなのがお好きな方はリクエストしちゃってください♪

まずはキンキンに冷えたビールといくもよし、
白ごはんを追加して「おでん屋さんのカレーライス」で〆るもよし。

夏のおでんもお楽しみください!!


2014年5月16日金曜日

舷のおでん【春~初夏にかけて】

春から初夏にかけて色々おでんが登場しています。
夏のカレーおでんなんかはこれからです!!!
暑い夏、冷たいビールにカレーおでんいかがですか!?


いわしのつみれおでん

タケノコと新わかめのおでん


ふわふわ鶏団子と新玉ねぎと春キャベツの盛り合わせ


夏のカレーおでん!!


坂越のかき